診療案内|長崎市昭和で眼科をお探しの方は佐藤和眼科医院まで

  日・祝
9:00〜12:00
14:00〜18:00

△:木曜午後は手術日
※:土曜午後は13:00~15:00
休診日:日曜、祝日
>>勤務医カレンダーはこちら

tel.095-844-9755

〒852-8145
長崎県長崎市昭和2丁目16-7

  • 土曜午後も
    診療
  • 駐車場
    9台完備
  • 電話
  • メニュー

地域のかかりつけ眼科医院として、最善を尽くします

「痛くない治療」「わかりやすい説明」を合言葉に、
地域の皆さんの目の健康をお守りします。

イメージ画像

眼科一般

目に痛み、充血、違和感がある

目がかゆい、乾燥している

目やにが多く出る

目の病気の原因は、細菌感染、アレルギー、刺激、疲れ、気候など様々あります。重篤な病気のサインの可能性もありますので、異変に気が付いたら早めに受診しましょう。 丁寧で正確な診断を行い、最善の治療法をご提案いたします。

イメージ画像

白内障

かすんで見える

光がまぶしい

視野が暗い

色の違いが分かりにくい

白内障は、目の中の水晶体が白く濁ってしまう病気です。
原因は加齢による場合が多いのですが、糖尿病やステロイドの副作用なども考えられます。症状が軽度の場合は点眼などを行い、ある程度進行している場合は眼内レンズを入れる手術を実施します。

*白内障の日帰り手術 or 入院手術を行っています

白内障の手術は、日帰りでお帰り頂くこともできますが、入院(1泊~2泊)もご選択いただけます。
念のため病院で様子を見てほしい方や、遠方からご来院いただく方もご安心ください。

イメージ画像

緑内障

視野が狭くなった、かすんで見える

視力が低下してきた

緑内障は、眼圧が高くなり視神経が圧迫されることによって視野が欠けてくる病気です。
緑内障の原因は未だすべては解明されておらず、眼圧を下げることが現在唯一の対症療法となっています。
早めに診断を受けて、進行させないことが大切です。

イメージ画像

網膜硝子体

目に黒いもの、虫のようなものが見える

目の前が歪む、濁って見える

視野の中心が暗い、欠けて見える

網膜は私たちに映像を見せてくれる、カメラでいえばフィルムに相当する大切な器官の1つです。
網膜硝子体に異常が起きると、視野に異変が起こります。
「目の見え方が変わった」と感じたら、検診するように心がけてください。
治療法は症状により異なりますが、レーザーや注射などで快方に向かわせます。

*加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症に対する
抗VEGF抗体硝子体内注射を行っています

治療のご相談はお気軽にお問い合わせください。

イメージ画像

眼鏡処方

視力が落ちてきた

学校の検診で眼鏡が必要と言われた

眼鏡が合わなくなってきた

眼鏡を作る際は、まず眼科へ行き、きちんと診察することが大切です。
なぜなら、視力低下の原因が病気によるものである危険も潜んでいるからです。
眼鏡処方をご希望の場合は、検査を行うため通常の診療よりもお時間がかかります。余裕をもってご来院ください。

イメージ画像

コンタクトレンズ処方・作成

新しくコンタクトを作りたい

眼鏡からコンタクトに変えたい

使用しているコンタクトが合わない

眼鏡処方と同じく、コンタクトレンズもきちんと眼科で検査を受け、適切な処方を受けることが大切です。
当院ではコンタクトレンズの処方だけでなく、テスト装着、ご購入まで院内で行えます。

*取り扱っているコンタクトレンズの種類

メニコン、ジョンソン&ジョンソンの 1day/2week、 カラーコンタクトレンズなど各種取り扱い

イメージ画像

眼瞼(まぶた)外来

まぶたが重い、垂れ下がってきた

さかさまつげが気になる

手術によってまぶたを上げることで、垂れ下がったり、たるんでしまったまぶたや、さかさまつげなどを改善します。
これらの症状は、視野が狭くなるだけでなく、肩こり、頭痛、不眠などを引き起こすこともありますので、放っておかずに治療することが大切です。
現在当院では手術を行っておりませんが、手術が必要な場合は眼瞼手術を専門に行っている施設へご紹介しております。
まぶたに関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

イメージ画像

小児眼科

まぶたが腫れている、目やにで開かない

視線が内や外を向いている

目の位置がおかしい

目の色が不自然

目を細める、眩しそうにしている

子どもは目に違和感を感じてもうまく言葉で表現することができません。
目の色がおかしい、学校で精密検査が必要と言われたなど、少しでも「おかしいな」と感じたら、当院までお気軽にご相談ください。

*お子さんの視力が下がったら…

自分の筋肉でピントを合わせられなくなる、仮性近視か近視の可能性があります。適切な検査を行って、目薬による点眼治療や週に1回5分の訓練か、または眼鏡をおつくりいただき、視力の改善や進行を抑制していきましょう。

イメージ画像

視力訓練矯正

斜視、弱視、視力が弱いと診断された

主に斜視、弱視の患者さんの両目の機能をトレーニングで鍛える治療です。
目の健康管理の専門技術者である視能訓練士が、検査、視能矯正、リハビリ指導などを行います。
症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

イメージ画像

小児の近視進行予防治療

小児の近視進行が心配

小児期の近視の進行を軽減させるために低濃度アトロピン0.01%点眼薬を採用しております。
小児の近視は、眼球が楕円形に伸びてしまうことでピント位置がずれ、生じてしまう場合があります。
近くを見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、一度眼軸長が伸びてしまうと戻りません。
低濃度アトロピン0.01%点眼薬は、最適な超低濃度(0.01%)のアトロピンを点眼することにより、近視の進行スピードを効果的に抑えることができます。

*低濃度アトロピン0.01%点眼薬が選ばれる理由・特徴

  • 重い副作用がない
  • 近視の進行を平均約60%軽減できる
イメージ画像

※なお、自由診療のため下記金額となります。

点滴薬(低濃度アトロピン)3,000円(税込)
検査代1,000円(税込)
検査は毎回ではありませんが定期的に必要となります。